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RIC型補聴器のイヤーモールド・・・

こんにちは!

神戸メガネ補聴器担当の梅田です。

6月も中旬になり、初夏の陽気となるはずが・・・朝晩の寒いこと!日中も大してジメジメもしないし、本当に梅雨なのかと思ってしまいます。いまいち季節感を感じない日々だなあと感じているところです。

先日、私事ですが、家にあるゲーム機(子供用)の液晶付きコントローラーの液晶部分が破損していました😢

どうやら誰かが踏みつけたらしく(誰も白状しません(#^ω^))画面の内容がほとんど把握できないくらいの状態です。本当に物を大切にしてほしいものです!

このまましていても仕方ないのでメーカーに修理を依頼しようかとも思いましたが、節約もしたいので液晶部分だけ部品調達して自分で修理してやろうと(いわゆるDIYってのですね)準備しました。

☝液晶の部分の部品ですね。見て触った感じは・・・思いのほか安っぽい。

☝Youtubeで配信されている分解方法の動画を確認しながら(本当に便利なことで・・)

☝ この辺は慎重に慎重に・・・

 

てな具合で1時間半くらいで完成しました。

当然初めてなので時間はかかりましたが満足感と達成感はハンパなかったです!

安く済んだし良かった☺ もう壊してほしくないものです・・・

 

さて、本題に戻りますが、

先日、スターキー補聴器RICタイプ耳かけ型補聴器をご使用のユーザー様にイヤーモールドをお勧めしてお作りいただきました。最初はお買い上げ時に付属している既成イヤーチップ(耳せんの事です)を使用されていたのですが、いまいちお耳にしっくりこない、外れそうな感じ、ということが理由です。RICタイプの補聴器が全盛期なので当店でもそのウエイトは高く、装用ユーザー様も多いのですが、最近特にそういったお声も多く、中には痒くなるとのお話をお伺いすることもございます。既成チップは非常にやわらかくて装用感はかなり良いし、様々な形がありますのでお耳の形状や聴力によって使い分けをしています。特にお耳に異物が入っている感が強い方にはソフトな着け心地でかなり有効な部品ではあります。ただ、こういった既成チップでは合わない場合には耳型を採取させていただいてお耳の形状に合った耳せんをお作りいただくことをお勧めします。最近、作られる方も増えつつあり、フィット感とハウリング防止、脱落防止にはかなり有効な手段といえます。私自身もオススメします。

☝装着前のイヤーモールド

 

☟補聴器に装着後の状態

現在、各メーカーのRICタイプの補聴器をご使用の方で上記記載のようなご不満点がございましたらぜひご相談ください。

よろしくお願い致します。